Trading Guildについて

はじめまして。

Trading Guildにお越しいただき、ありがとうございます。

当ギルドは、義務教育で学べないお金についての知識を提供することで、皆さんにあった資産運用方法を見つけて行動に落とし込めるようになるために運営されています。

概要Trading Guiidの対象読者

  • 収入を増やしたい人
  • 無駄づかいはしたくないけど、趣味にお金を使いたい人
  • 将来の老後が心配な人
  • 税金や社会保険料を引くと、ほとんどお金が残らない人
  • 節約しているのにお金がたりない人
  • 定期預金の金利が低いことが不満な人
  • 資産運用をしたいけど怖いと感じている人

Trading Guildができた背景

近年の日本経済はデフレ化にあり、給与やボーナスは上がらずに収入は増えないにも関わらず、支出は増える出来事が少なくありません。

我々を取り囲む経済状況が入ります。
  • 消費税増税
  • 社会保険料の上昇
  • 年金受給年齢引き上げ

    働きすぎたり節約に追われたりして、今の生活を楽しめなくては人生はもったいない。

    社会情勢に関係なく、人生設計を自由に行うための選択肢の一つとして、資産運用があります。

    今の時代、資産運用はお金持ちのみが行うことではありません。

    政府が発する「貯蓄から投資へ」というスローガンの影響もあって、資産運用は豊かな将来を迎えるために身近なこととなっています。

    実際、NISAやiDeCoなどについて触れる人が多くなっていますよね。

    ですが、義務教育でお金について触れることもなく、資産運用の基本的な仕組みについて知る機会がない人も多くいます。

    実際に日本では投資としての資産運用を行っている人はまだまだ少ないです。

    日本証券業協会によるアンケート調査(2015年)には、預貯金以外の金融資産を持っている人は約20%。

    世界的にみてとても少ない比率です。

    日本で資産運用を行う人が少ない背景
    • 投資で失敗した人:実体験から「投資は危険だ」と言う。
    • 投資で成功した人:妬まれるのを避けるために他人に言わない。

    ⇒「投資=ギャンブル、危ない」という先入観の情勢

    資産運用に間違った考え方が浸透しているからです。

    資産運用ではなく、無知こそ最大のリスクで危険なのです。

    無知であることで、人の判断リスクが発生し、知識がないゆえに大きな損失が発生するおそれは大きなものでしょう。

    登山を例に考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

    山の特性や十分な装備も持たずに登山をすれば、命の危険があります。

    AA

    登山のリスクというよりも、登山者の無知が招くリスクですよね。

    資産運用も同じように金融商品の特性やルールを知っておくことで、リスクを回避することができます。

    当サイトを通じて、正しいお金の教養を身につけていただくことで

    • 信用経済のなかで溺れないようにする
    • 豊かで不安のない生活を送れるようにする

    普通の人でも日常的に実践できる資産運用を通じて経済的・社会的自立を手に入れて、豊かに自分らしいライフスタイルを楽しめる人が増えたなら幸いです。

    Trading Guildの特徴

    お金を増やすために重要なことはすでに結果を出している成功者の方法を知るのが一番早道。

    資産運用の情報については様々な情報が溢れていますが、実際に運用に成功した人々による情報は少ないのが現状です。

    当サイトの記事を監修しているAは実際の運用のなかで数百万円単位で相場に学習費用を払ったからこそ、安定して収益を稼げる今があると考えています。

    TradingGuildでは、成功者たちによる厳選した教科書となるような内容を配信しています。

    そのため、記事一つ一つを丁寧に仕上げているため、非常に不定期に更新や公開がされています。

      Trading Guildの理念

      当サイトで重視していることは「中立性」です。

      個別の金融商品を販売していれば、中立性を実現することはできません。

      ある投資信託を販売している証券会社は、他社が販売している投資信託や不動産をオススメすることはありえません。

      よく考えてみてください。

      フィナンシャルプランナーや雑誌などで特定の銘柄や金融商品を推奨しているアナリストや経済評論家は、資産運用によってお金持ちになっているでしょうか。

      本当にオススメできる投資先なら本人やその組織が買えばいいだけの話で、発信する必要はありませんよね。

      証券会社の担当者や銀行の窓口で金融商品はオトクとオススメされても、証券会社の担当者や銀行の窓口は、金融商品の営業のプロ。

      資産運用のプロではありません。

      もし、あなたが、証券会社の営業マンだとしてノルマ1,000万円分の金融商品を売る必要があるとします。

      • お客様にとって手数料が低くて利幅の大きい商品を売りますか?
      • ノルマが達成しやすい手数料収入が多い商品を売りますか?

      もちろん、人によってはお客様にとってベストな商品を紹介するかもしれませんが、多くの人はノルマが達成しやすい商品を紹介します。

      このように特定の金融商品を紹介するとなると、どうしても偏りが生じてしまいます。

      当ギルドは正しい知識を提供することに留めることで、中立性を保ちます。

      皆様には、「考える」というプロセスを踏んでいただきます。

      自分の頭で考えることで、うまくいってもいかなくても、あなたの得になると信じているからです。

      いろいろな方法を小さくトライ&エラーしていくことで資産運用の特性を理解すれば、自分の経済状況や年齢、正確にあった資産運用ができるようになるでしょう。

      本ギルドの記事では、普遍的な商品知識や基本的なテクニカル分析の考えを紹介するにつとめ、実践的な使い方に関しては皆さんの手におまかせします。

      普遍的な記事であるからこそトレーダーにとっての教本的な立ち位置を目指していきます。