TradingView

世界中のトレーダーはほとんどが使っているTradingView

無料でも使える高機能チャートツールで、アプリもあるのでパソコンからだけでなくスマホからも利用できます。

株やFX、仮想通貨など、ありとあらゆる市場に対応しており、まさにチャート分析の革命的なツール。

概要対象者:TradingViewについて知りたい入門者

  • TradingViewとは?(定義・機能・特徴)
  • TradingViewの評判

TradingViewとは?

tradingviewロゴ

TradingViewとはブラウザで利用できる高機能チャートツールのこと。

実際にTradingViewを試してみてください。

日本でも多くの有名トレーダーが利用しているTradingViewですが、海外のトレーダーにも話題のトレーディングツールで、Alexaのサイトランキング(2022)では世界100位以内のアクセスを誇っています。

TradingViewランキング

大手投資メディアInvesting.comでも、TradingViewをサイトに埋め込んでいることからも普及度が見てとれるでしょう。

単なるチャートだけでなく、トレーダーにとってのコミュニティツールでもあります。

例えば、他のトレーダーのアイデアを見たりチャットでコミュニケーションをとったりすることがでてしまうんです。

また、裁量トレードやシステムトレードも直接できるオンラインプラットフォームとしての機能もあるのですが、日本でも対応しているブロガーがでてきて、さらなる普及に期待できます。

高機能チャートツールTradingViewの特徴は?

どこからでも使えるチャート分析ツール

外出先で使えるチャートツールTradingView

TradingViewの大きな特徴は、ブラウザで見れるということ。

だから、パソコンでもダブレットでもスマホでもWebブラウザーさえあればTradingViewの全機能を使うことができてしまいます。

パソコンのOSはWindowsでもMacでも、スマホであればiPhoneでもAndroidでも関係なく利用できるのです。

デスクトップの専用アプリがあるだけでなく、スマホやタブレットについても専用のアプリが用意されているので使い勝手はバツグンです。

また、TradingViewはオンライン上にあるので、パソコンで設定したものがスマホで見たときにも自動的に反映!

通勤中にスマホからアクセスすることもできます

取扱通貨、銘柄が圧倒的

TradingViewですが、簡単に色々な商品でも活用できるんです。

ユーザーが全世界にいるため、世界中の株価国債為替ゴールドといった多くの商品を取り扱っています。

だから、通貨ペアと資源の相関関係を調べることもできちゃいます。

例えば、アメリカドルが上がると原油が下がるといった法則に気づけるんですね。

相関関係を活かした優位性のあるトレードができるのがTradingViewの強みと言えるでしょう。

チャート分析ツールが高機能

TradingViewのチャート分析ツール

豊富なのは銘柄だけでなく、機能も驚くほどです。

ここまで高機能なチャートツールは見たことがありません。

様々なツールを組み合わせて、自由自在なチャート分析ができるのがTradingViewの特徴。

ローソク足、平均足、バーは当然として、PRO+プラン以上であれば、ポイント・アンド・フィギュアも利用できます。

また、ローソク足確定までの時間がカウントダウンで表示されるのも地味に便利。

一般的にテクニカル分析をする際には、足が確定してからトレードをしますよね。

そのため、時計を見なくてもチャートだけで確定した瞬間にエントリーできます。

更には水平線移動平均線だけでなく、ピボットラインハーモニックパターンなどの高度な分析ツールを網羅しています。

しかも、直感的に活用できて、見やすいというのもポイントが高いです。

今までのトレーディングツールはある程度プログラムの知識が必要でUXが決して高いものとはいえませんでした。一方で、TradingViewは完全にユーザー志向にあることからすぐになれることができるんです。

世界とつながる!SNS機能

TradingViewのすごいところは、投資家仲間とつながるコミュニティ機能があることでもあります。



チャットルームを開設したり、ユーザー同士による個別チャットも可能なので、トレーダー用SNSみたいなものと考えて間違いないでしょう。

トレードって基本的にチャートと向き合う孤独な戦いであることが多いです。

ただ、Tradingviewをつかうことで、他のトレーダーたちとつながり、分析をブラッシュアップできてしまいます。

ブログに埋め込むことができるので、共有しやすいのも特徴です。

自分のアイディアを投稿するだけでなく、他のトレーダーのアイディアを見れるので、様々な視点で相場と向きあえるんですね。

TradingViewには無料プランと3つの有料プランがある

TradingViewには、無料プラン3つの有料プランがあります。

それぞれのプランごとに開放される機能が異なるので、自分が使いたい程度に応じてプランを選ぶといいでしょう。

なお、どれも1ヶ月間の無料体験ができるので、実際に使ってから判断するのがいいでしょう。

次の記事で有料プランのそれぞれの価格や違いをまとめていますので、ご参考ください。

TradingViewの評判は?

利用者数1,500万人を誇る世界的に人気な高機能チャートツールであるTradingViewは、日本でもトレーダーの基本ツールといえるでしょう。

実際に日本のテクニカル分析者の第一人者である小次郎講師もTradingViewをオススメしています。

もはや、トレーダーの定番ツール言っても過言でなく、Twitter上でも「使いやすい」と評判が良いようです。

さすがは世界レベルのチャート分析ツールですね。

TradingViewの使い方は?

TradingViewの基本的な使い方は非常にシンプル。

  1. Tradingviewにアクセスして、チャートを表示
  2. チャートを表示させたい銘柄・通貨ペア名を入力
  3. 候補が出てくるのでクリックして選択すれば見たい商品のチャートが表示される
  4. インジケーターやらライン描画やらチャート分析を開始

詳しくは、次の記事で説明しているのでご覧ください。

TradingViewを無料で使ってみよう

近年、話題になっているチャートツールであるTradingViewについてご紹介しました。

もし少しでも興味が湧いたなら、まずは無料でお試しをしてみましょう。

TradingViewを活用することで費用のもとがとれると判断したタイミングで、課金しても遅くはありません。

無料登録の方法については次の記事でまとめていますので、参考にしてください。