🔰株やFXで損する前に勉強すべきテクニカル分析の本質!テクニカル分析ツールや種類についても徹底解説

「FX テクニカル」と検索すれば、ローソク足を始めとしたテクニカル指標の基本的な知識は手にはいるでしょう。

しかし、初心者が知識をそのまま実践で使っても勉強した通りに動きません。

結果的に「何を根拠にしてトレードすればいいの?」と正解探しになりがち。

この記事では、初心者がハマりがちなワナをできるだけ回避して、勝てるトレーダーになるためにテクニカル分析の本質について必要な知識を初心者~中級者向けに解説します。

初心者向けに詳しく解説!テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは、将来の価格を予測するために過去のチャートを使って市場の動きを分析することです。

より本質的な説明をすると、テクニカル分析とはチャートの情報をもとに投資家の心理に対する統計分析という一言につきます。

テクニカル分析の根拠!ファンダメンタルズの違いは?

事業や経済を予測する第一歩は過去の記録を集めることだ
– ジョン・E・フロイントとフランク・J・ウィリアムズ

トレードの分析方法には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の2種類があります。

テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析
分析対象 市場の動き 実経済や政治など出来事
分析結果 相場が動いた結果 相場が動く原因
支持 少数派 多数派
デメリット 学習コストが高い 労力がかかる
分析銘柄 全体の市場をみる 1つの市場や市場グループに特化
直感的理解 わかりにくい わかりやすい

株式投資をしていた人によってはファンダメンタルズ分析が身近に感じられ、テクニカル分析を怪しさ満点だと思うかもしれません。

テクニカル分析を信じない人から「過去の値動きを分析したところで、過去の推移しかわからず将来を予測できないのでは?」という批判を多く聞きます。

テクニカル分析は、科学的な根拠に基づくデータ解析手法なのです。

イスカ イスカ

そもそも天気予報といったあらゆる予想はファンダメンタルズ分析でさえも、未来を予測するために100%過去のデータを研究していますよね。

考えてみると当然ですが、私達人間は未来のことを認識することができないし、扱えるデータは過去のものだけです。

とはいえ、値動きだけでどこまで正確に予想できるのか懐疑的な人もいるかもしれません。

しかし、テクニカル分析では以下の3つの根拠に基づくことから、チャートを分析するだけで優位性のある取引ができるのです。

テクニカル分析の根拠
  1. 市場の動きは全ての情報を織り込んでいる
  2. 価格の動きには方向性がある
  3. 人間は習慣の生き物であり、歴史は繰り返すものである。

チャート上に市場の全情報、状況の継続性、人間のクセや心理といったものが含まれているからこそ、チャートを分析することでFXや株などで勝率を上げることができるのです。

テクニカル分析の根拠1:市場の動きは全てを織り込んでいる

チャートは、買う人と売る人の量の変化を反映しています。

例えば、良いニュースが発表されて買いたい人が多くなれば値段は上がりますし、悪いニュースが発表されて売りたいが多くなれば値段は下がりますよね。

逆に言えば、価格が上昇したなら何かの原因でほしい人が増えたこと、下落すればほしい人が減ったことになります。

したがって、価格が上下するのにはファンダメンタルズの原因があり、チャートに含まれていることから「市場の動きは全てを織り込んでいる。」という考えになるのです。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の違いは、「原因」を明らかにするかどうかの違いでしかありません。

価格上昇における解釈の違い
ファンダメンタルズ分析
原因を明確にする分析。例:「良いニュースがあったから買いたい人が増えて値段があがった」
テクニカル分析
結果を重視する分析。例:「チャートの値動きから買いたい人が増えているな」

つまり、原因がなんであれ「結果」だけを重視するのがテクニカル分析なのです。

チャート自体には相場を変化させることはありませんが、投資家の心理を映す鏡といえるでしょう。

テクニカル分析の根拠2:価格はトレンドを形成する。

すべての物体は、外部から力を加えられない限り、静止している物体は静止状態を続け、運動している物体は等速直線運動を続ける。

ニュートンの運動の第一法則

市場をじっと眺めていると、一定の期間において同じような値動きをしていることに気がつくでしょう。

経済学におけるインフレーションを知っている人ならピンときやすいかもしれません。

一度でも商品の値段が上がると「もっと上がるかもしれないから今のうちに買っておこう」という人が増えて、結果としてさらに値段があがります。

加熱しすぎるまで繰り返されることで、価格は一定期間において方向性をもって値動きしているのです。

特にFXや株、仮想通貨といった投資商品は消耗品と違って、直接使うのではなく安く買って高く売るのが目的なので、一定方向に動く傾向が強いのです。

この明確な方向性を持つ値動きが、トレンドとよばれるものになります。

テクニカル分析では裏をかいたり出し抜こうという考え方ではなく、多くの人の考え方を予測しようとします。

多くの人の動きに合わせて、どのように売買するのが合理的なのかを考えます。

テクニカル分析で市場の値動きをチャートにする理由は、トレンドの発生を確認して、市場の方向に沿って売買することにつきます。

何の理由もなく、いま出ているトレンドに逆らうようなことは決してしません。

そのため、テクニカル分析のほとんどの手法はトレンドに乗っかる手法なのです。

次の記事でトレンドについて初心者向けに解説したので、トレンドがよくわかっていない人はトレードをする前にしっかり理解しておくことをオススメします。

テクニカル分析の根拠3:人間は習慣の生き物

人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。
人間は習慣の生き物である

-ジョン・デューイ (哲学者)

人間は同じような環境におかれた時、何度も同じような反応・行動を起こします。

相場における人間の行動も同じように習慣が大きく影響します。

あなたがチャートを注意深く観察したことがあるなら、同じようなチャートパターンが何度も何度も繰り返されるのをなんとなく気づいているかもしれません。

実際に金融先進国であるアメリカの多くの有力大学で、人の心理と株価の変動が関係あるとして行動ファイナンスの研究が始まっています。

もちろん、過去のパターンと実際の相場と100%同じになることはありえません。

多くのトレーダーも同じように過去のパターンを研究して同様にトレードをしているので、実際は似たような動きになることが多くあります。

テクニカル分析はあてにならない?知っておきたい前提知識

テクニカル分析はあてにならないといった声を聞きますが、実際はテクニカル分析を間違えて理解していることがほとんど。

ランダムウォーク理論こそ机上の空論

「価格の動きはランダムなので予測不可能だ」とテクニカル分析を真っ向から否定したランダムウォーク理論は学術界で考えられて発展していますが、ただの机上の空論にすぎません。

ランダムウォーク理論とは?

価格の変化は独立しているので、過去の価格は将来の値動きの指標としては信頼性がない。

誤解をおそれずに簡単にいうと、ランダムウォーク理論は効率的市場仮説(EMH)という、全てのトレーダーが全知全能で合理的であると非現実的な前提条件の元に成り立っています。

それなら、テクニカル分析の根拠となる「市場はすべてを織り込んでいること」と効率的市場仮説は似ているじゃないかと思うかもしれません。

ここで問題となるのは、実際のチャート上に存在する情報は人によって得られるスピードが異なり、トレーダーの手腕によって情報量に偏りがあるということです。

チャート上に存在する情報を少しでも多く読み取ってトレードに活かすのが、テクニカル分析なのです。

ランダムウォーク理論で言われているランダム性というのは、あくまでも値動きに当てはまるパターンが発見できないことから否定的な言葉を使っているだけでしかありません。

実施にチャートを眺めてみればわかるのですが、一目瞭然でトレンドは存在します。

莫大な金額を元に開発されたトレンドフォロー型のシステムの多くで利益が生み出されていますし、勝ち続けるトレーダーも一握りですが存在はしています。

相場の動きは、時間をかけて法則を研究しない人にとってはランダムに映るのは間違いありませんが、テクニカル分析について学ぶことで動きが意味あるものとして見えるのです。

誰でも手間なく見られるテクニカル分析には意味がない?

テクニカル分析はすでに多くの人に知られ、利用されています。

「ゼロサムゲームであるトレードにおいて、多くのトレーダーが同じような行動をとろうしたら原理的に稼げるわけがないじゃないか」と思う人がいるでしょう。

チャートパターンは、ほぼ主観的なもので見ている人の頭の中にしか存在しません。

市場には長期投資家とデイトレーダーがいるわけですが、期間が異なれば見えてくるチャートパターンは逆を示すこともあります。

そのため、トレーダーごとに起こす行動は異なってきます。

そして、テクニカル分析を行ったところで明白に100%勝てるということはほぼ存在せず、あくまでも50%よりも勝率が高まるということなのです。

大きな方向性で正しく予測したとしても、エントリーするタイミングや量で結果は大きく異なります。

テクニカル分析を活用して「7勝3敗」のトレード成績を残したとしても、結果として損して退場する人はあとをたちません。

損切りや利確がうまくできなかった結果、コツコツと勝ってドカンと負けることもザラなのです。

テクニカル分析に意味があっても、メンタルやリスク管理に失敗しているというのが実際の相場で起きていることなのです。

テクニカル分析は長期相場で意味がない?

チャート分析は短期にしか使えないという意見もありますが、週足や月足のチャートを使って数年間を振り返り、長期の予測をするのは実際に極めて利便性が高い分析手法であると証明されています。

経済予測テクニカル分析は、経済分析をする場面でも一定の役割を果たしていることからもわかります。

テクニカル分析が経済指標よりも早く教えてくれること
  • 先物価格の上昇はインフレ圧力の高まり
  • 金利の動向は先物価格のトレンドへの影響
  • 通貨先物の動向が各国経済の強さ

結果として、金や原油といった先物市場や長期米国債先物のチャートを見れば、経済の強弱とインフレ期待について多くを知ることができるので、長期相場においても通用するのです。

過去100年にわたって確認され分類されてきたチャート分析は、長期的にも活用できるといえるでしょう。

個人投資家にはファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析が先!

ファンダメンタルズ分析のほうが直感的に理解しやすいのでテクニカル分析を敬遠しがちです。

テクニカル分析がオススメな理由
  • ファンダメンタルズ分析の結果を知る頃には既におそすぎること。
  • ファンダメンタルズ分析に必要な情報量が膨大すぎること。
  • ファンダメンタルズ分析ではトレードのタイミングがわからないこと。

3つの理由から個人投資家ならファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析のほうがオススメといえます。

ファンダメンタルズ分析は歴史研究

残念ながら、歴史的に劇的なトレンドはファンダメンタルズから始まったことはありません。

ファンダメンタルズに使う情報の多くは、既にみんな知っている情報で遅すぎるからです。

現在のような情報社会であっても、機関投資家は上場企業に直接取材できるので、インサイダー取引にならない範囲で個人投資家よりも優位な情報をもっています。

結果として、より確度の高い情報をもとに今後の動きを推測できるので新しいトレンドのきっかけとなる情報が公式発表される前に腕のいい機関投資家は仕込みを始めます。

一方、多くのテクニカル分析者は仕込みの動きをチャートの動きから読み取り、トレンドに乗ります。

結果として、正式に発表されたあとに購入しても既にトレンドとしては終盤なので、ただのカモとなることが少なくありません。

相場が動いてから理由が最終的に明確になるので、トレードで勝ちたいのであれば事実の確認など待ってはいられません。

ファンダメンタルズ分析は時間がかかる

ファンダメンタルズ分析では、扱わなければならないデータ量が膨大なことも問題です。

他のファンダメンタルズ要因から将来を推測する場合においては、ファンダメンタルズ分析も効果的であることは事実です。

しかし、一つの銘柄や市場において熟知するほど時間をかけて得た知識は、他の市場に反映させることができません。

結果として、多くの市場には経済的な関連性があるのに分析対象を限定するので、視野がせまくなってチャンスを一部しか活用しきれません。

市場には、活発なときと停滞しているときがあります。

テクニカル分析を活用する人であれば、市場が循環的に動く性質をうまく利用して、強いトレンドを形成している市場だけに注意と労力を集中させてリソースをうまく振り分けることができるのです。

もちろん、商品の特性については理解するとしても柔軟に他の市場も見れることから、良好なメンタル的を維持しやすく、全体像をつかめるのです。

ファンダメンタルズ分析ではタイミングが分からない

トレードにおいて重要なのは「何にいつ投資するか」です。

しかし、ファンダメンタルズ分析では何に投資するかはわかっても、「いつ」投資するべきかはわかりません。

特にレバレッジをかけるFXでは大局では正しいトレンドに乗っているにもかかわらず、大金を失うことが十分にありえます。

いつエントリーして、いつ撤退するのかは、ほぼテクニカルな問題。

したがって、意思決定をするうえでテクニカル分析は必須でしょう。

チャート分析の基本概念が役に立つことを知っているファンダメンタルズ分析者も少なくありません。

逆に、テクニカル分析においてもチャートの背景理解のためにファンダメンタルズの要素を分析するのも効果的。

正しいポイントでエントリーして、撤退するタイミングが重要なのですが、人間の感情に逆らう場面も多く、市場分析よりもずっと難しくストレスがかかります。

多くの場合、本能的な感情のままに取引をすると負けます。

したがって、本能に逆らい勝てるトレードをルール化をしていくことが大事。

だからこそ、テクニカル分析の勉強が勝つために必要不可欠となるのです。

有効性のあるテクニカル分析を行うには?

テクニカル分析で勝つためには、自分の戦略にあわせてテクニカル指標を選択したうえで、「無理やりエントリーする場所を探さずに有利だと判断できるポイントだけでトレードを行う」ということにつきます。

本サイトでは各種テクニカル指標も網羅していきますが、勝てる人は多くのテクニカル指標を使いこなすのではなく、数個テクニカル指標を絞って極めるということをしています。

もちろん、多くのテクニカル指標を身につければ、状況に応じて最も適切なものを選べるというメリットはあります。

ただ、最初から多くのテクニカル指標を使うとどれも中途半端な状態になりがち。

結果として、テクニカル指標の心理的背景を理解することなく、勝率の高い秘伝の裏技を知ったかのように勝てるパターンを暗記してチャート上で同じ形を見つけて定石どおりトレードするという初心者あるあるのワナにハマります。

読者のみなさんが損する前に厳しいこといいますが、トレードはそんなに甘くありません。

まるで村人Aが聖剣をえた勇者だと勘違いして、レベル上げもせずラスボスに特攻するみたいな状態です。

イスカ イスカ

実際の相場で、これをすると大負けするので注意してください。

なぜなら、テクニカル分析で得られる結果はシグナルにすぎません。

残念ながらゼロサムゲームである以上、ダマしあいの世界なのでウソのシグナルも存在します。

テクニカル分析は、コンテクストと組み合わせなければならないのです。

イスカ イスカ

同じセリフでも文脈によって意味が大きく異なりますよね。

テクニカル分析をするのであれば、背景をしっかりと理解する必要があります。

テクニカル分析と組み合わせる背景
  • 相場状況
  • 時間帯からの参加者
  • チャートから読み取れるストーリー

    安定して勝っているトレーダーほど、市場における背景を理解したうえで、リスクコントロールや確率思考をもとにテクニカル分析を有効活用しています。

    イスカ イスカ

    とはいえ、 そのような上級スキルをいきなり身につけるのはムリでしょう。

    ラクして稼げるわけがないので、はじめは少額の金額で少しずつ相場を触れてみることでレベルアップするしかありません。

    トレード環境が整っていない人は初心者向けのTradingViewを無料で使い、投資したい商品がある口座を開設してください。

    これだけで専業FXトレーダーと同じぐらいトレード環境が整い、稼げるようになる第一歩を踏み出したことになります。

    テクニカル分析の種類

    テクニカル分析の3大重要指標
    • 価格(値動き)
    • 出来高
    • 取組高

      価格はなかでも非常に重要でテクニカル分析では次の2種類に分類されます。

      トレンド系テクニカル分析

      移動平均線

      移動平均線とは、一定期間の平均価格をつなげてできる折れ線グラフのこと。

      相場に誕生してからの歴史も古く、相場で知らない人はまずいないテクニカル指標です。

      シンプルで有りながら奥深く、複数本組み合わせたり、価格との位置関係のパターン分析をしたり、エントリーを見極める上で様々な側面から活用できます。

      ボリンジャーバンド

      ボリンジャーバンドは、移動平均を表す上下の一定期間の価格変化の平均に対してどれだけ値動きがあったかを表す指標です。

      トレンド分析や相場のボラティリティ、トレンドの安定度を測ることができます。

      一目均衡表

      一目均衡表は日本生まれのテクニカル指標で5つのパーツごとに役割が異なり、色々な角度から分析を行うことができます。

      オシレーター系テクニカル分析

      オシレーター系のテクニカル指標は価格の勢いを視覚化する指標です。

      セオリーとしては「売られすぎ」「買われすぎ」の水準になったら逆張りというのが定石ですが、実際はそこまで単純では有りません。

      「買われすぎているからこそ更に買われる」こともあるので、逆張りの指標として使ってエントリーすると損失を広げます。

      オシレーター系の指標を使うのであればパラメーターを調整してダマシをへらしたり、レンジ相場で撤退ラインをルール化した上で逆張りをするのがいいでしょう。

      MACD

      二本の移動平均線の差をグラフ化した指標でトレンドの方向性や転換、価格の勢いを見極める。

      CCI

      値動きのサイクルに注目して、価格の「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断する指標

      RSI

      相対力指数のこと。

      RCI

      価格と時間のそれぞれに順位をつけて相関関係をみつことで「割高」か「割安」かを見る指標。

      ストキャスティクス

      一定期間における価格のの変動幅と現在の価格の関係を比較して、相場の相対的な強弱の勢いを示す指標。

      移動平均乖離率

      価格が平均移動線からどの程度離れているかをします指標。

      マイナスであれば、下降傾向にあることを示す。

      サイコロジカルライン

      一定期間の中で価格が上昇した日数が何日あるかを割合で算出して相場の強弱を判断する指標。

      モメンタム

      当日の終値と一定期間前の差額を数値化するシンプルな指標。

      テクニカル分析を活用してトレードしよう

      テクニカル分析の有用性についてまとめましたが、とっつきにくい印象を持たれた人も多いかもしれません。

      しかし、一度でもテクニカル分析を勉強すれば、今後の投資で一生使えるでしょう。

      この記事をブックマークに追加して、いつでも見返せるようにするのがオススメ。

      もちろん、テクニカル指標だけで必ず勝てるわけではないのが、トレードの奥深さでもあります。

      世界情勢や経済についてある程度は理解したほうがいいのは間違いありませんし、それ以前に柔軟さ、メンタルやリスクコントロールなども関わってきます。

      正直なところ、メンタルやリスクコントロールについては実際のお金を運用しないことには磨かれない部分でもあるので初心者のうちは少額を授業料のつもりで始めるのがオススメ。

      とはいえ、基本となるテクニカル分析をしっかり理解したほうが安全なのは間違いありません。

      基本を理解したら、次は以下の記事を読んでください。