tradingview

仮想通貨の利益を出しているトレーダーはほとんどが使っているTradingView。海外で話題になっている多機能チャートツールですが、日本ではまだ知名度がありません。

この記事ではTradingViewの他とは違う機能や特徴をまとめました。

TradingViewとは?

TradingViewとはブラウザで利用できる高性能チャートツールのこと

実際にTradingViewを試してみてください。

日本ではまだ知名度がないTradingViewですが、海外のトレーダーたちのなかで話題のトレーディングツールで、Alexaのサイトランキングでは世界500位以内のアクセスを誇っています。

実際に大手投資メディアInvesting.comでも、TradingViewをサイトに埋め込んでいることからも普及度が見てとれるでしょう。

単なるチャートだけでなく、トレーダーにとってのコミュニティツールでもあります。

例えば、他のトレーダーのアイデアを見たりチャットでコミュニケーションをとったりすることがでてしまうんです。

また、裁量トレードやシステムトレードも直接できるオンラインプラットフォームとしての機能もあるのですが、現時点では日本では対応しているブロガーがほぼなく、その点では不十分ではありますが、今後の普及に期待できます。

TradingViewの日本での評判は?

世界的に人気なオンラインチャートツールであるTradingViewですが、日本では仮想通貨トレーダー界隈で普及しているだけ。

とはいえ、じわじわと利用者が増え始めており、Twitter上でも「使いやすい」と評判が良いようです。

さすがは世界レベルのトレーディングツールですね。

詳しくは次の記事でまとめていますので、ご参考ください。

TradingViewには無料プランと3つの有料プランがある

TradingViewには、無料プランと3つの有料プランがあります。

それぞれのプランごとに開放される機能が異なるので、自分が使いたい程度に応じてプランを選ぶといいでしょう。

なお、どれも1ヶ月間の無料体験ができるので、実際につかってから判断するのがいいでしょう。

次の記事で有料プランのそれぞれの価格や違いをまとめていますので、ご参考ください。

TradingViewの4つの特徴

特徴①:どこからでも使えるチャートツール

TradingViewの大きな特徴は、ブラウザで見れるということ。

だから、パソコンでもダブレットでもスマホでもWebブラウザーさえあればTradingViewの全機能を使うことができてしまいます。

パソコンのOSはWindowsでもMacでも、スマホであればiPhoneでもAndroidでも関係なく利用できるのです。

また、TradingViewはオンライン上にあるので、パソコンで設定したものがスマホで見たときにも自動的に反映!

通勤中にスマホからアクセスすることもできます

ちなみにスマホやタブレットについては専用のアプリも用意されているので使い勝手はバツグンです。

特徴②:取扱通貨、銘柄が圧倒的

仮想通貨投資では完全に一強となっているTradingViewですが、仮想通貨以外でも活用することができるんです。

ユーザーが全世界にいるため、世界中の株価国債為替ゴールドといった多くの商品を取り扱っています。

だから、通貨ペアと資源の相関関係を調べることもできちゃいます。例えば、アメリカドルが上がると原油が下がるといった法則に気づけるんですね。

相関関係を活かした優位性のあるトレードができるのがTradingViewの強みなんです。

特徴③:分析ツールが豊富

豊富なのは銘柄だけではありません。

チャートの形状、パターン分析など高度なテクニカル分析が豊富です。様々なツールを組み合わせて自由自在なチャート分析ができるのがTradingViewの特徴であると言えます。

ローソク足、平均足、バーは当然として、PRO+プラン以上であれば、ポイント・アンド・フィギュアも利用できます。

ポイント・アンド・フィギュア

時間軸を無視して価格の変化のみを描いたチャート。トレンドが出る局面に強い。

また、ローソク足確定までの時間がカウントダウンで表示されるのも地味に便利。一般的にテクニカル分析をした際には、足が確定してからトレードをしますよね。

そのため、時計を見なくてもチャートだけで確定した瞬間にエントリーできます。

更には水平線移動平均線だけでなく、ピボットラインハーモニックパターンなどの高度な分析ツールを網羅しています。

しかも、直感的に活用できて、見やすいというのもポイントが高いです。

今までのトレーディングツールはある程度プログラムの知識が必要でUXが決して高いものとはいえませんでした。一方で、TradingViewは完全にユーザー志向にあることからすぐになれることができるんです。

なお、分析ツールが多すぎて使い方が分からないという人は次の記事で使い方をまとめていますので、コチラをご確認ください。

特徴④:世界とつながる!SNS機能

TradingViewのすごいところは、投資家仲間とつながるコミュニティ機能があることでもあります。

チャットルームを開設したり、ユーザー同士による個別チャットも可能なので、トレーダー用SNSみたいなものと考えて間違いないでしょう。

トレードって基本的にチャートと向き合う孤独な戦いであることが多いです。

ただ、Tradingviewをつかうことで、他のトレーダーたちとつながり、分析をブラッシュアップできてしまいます。

ブログに埋め込むことができるので、共有しやすいのも特徴です。

自分のアイディアを投稿するだけでなく、他のトレーダーのアイディアを見れるので、様々な視点で相場と向きあえるんですね。

TradingViewを使ってトレードをしよう

近年、話題になっているチャートツールであるTradingViewについてご紹介しました。

もし少しでも興味が湧いたなら、まずは無料でお試しをしてみましょう。

TradingViewを活用することで費用のもとがとれると判断したタイミングで、課金しても遅くはありません。

無料登録の方法については次の記事でまとめていますので、参考にしてくださいね。